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| Q:全くの素人なのですが、できますか? |
| A:もちろんです。当ジムは全くの未経験のお客様でもすぐに遊べるようにとのコンセプトで営業しております。無料のインストラクションも行いますのでお気軽にお越し下さい。 |
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| Q:見学したいんですが |
| A:いつでもご自由にご見学ください。初めての方はこちらで施設のご案内もいたします。 |
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| Q:一人でもできますか? |
A:お一人でも十分遊べます!ロープを使ったクライミングは本来2人1組ですが、当店には一人でもロープクライミングができる自動ビレー機を3台設置してありますので、そちらをお使いいただければお一人でも問題なくロープクライミングをお楽しみいただけます。
ボルダリングはロープを使いませんので、お一人でできます。
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| Q:子供でもできますか? |
| A:お子様でも十分できます。ただし小学生以下のお子様のご利用につきましては必ず保護者の方のサポートを必要とします。詳しくはこちらをご覧下さい。また、当店では安全管理上お子様(小学生・幼児)のボルダリングのご利用は禁止とさせていただいておりますのでご了承ください。 |
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| Q:幼児なのですが、できますか? |
| A:年齢制限はありませんが、装備(ハーネス【安全ベルト】)などが大きすぎるなど、体格に合わないような場合は安全上ご遠慮いただく場合がございます。身体が小さいお子様の場合は装備を合わせてからできるかどうかの判断をいたしますが、かなり小さいサイズまで装備はそろえてありますのでお試し下さい。また、当店では安全管理上お子様(小学生・幼児)のボルダリングのご利用は禁止とさせていただいておりますのでご了承ください。 |
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| Q:登るときはどのような服装がいいですか? |
| A:決まった服装はありませんが、しいて言えば『動きやすい服装』です。膝を当てることがありますので、膝下までのジャージとTシャツ程度で十分です。また、お客様が気になされなければジーパンでも何でもかまいません。 |
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| Q:初めて行く時には予約は必要ですか? |
| A:予約は必要ございません。お好きな時間にお越しください。混み合い具合が気になるようでしたら、お越しの前にお電話でお問い合わせください。 |
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| Q:何か用意するものはありますか? |
| A:クライミングに必要な道具は有料にてすべてレンタルできます。ご自分の道具をお持ちでなければレンタルしていただければ特に持ってきていただくものはありません。動きやすい服装だけお持ちください。 |
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| Q:何か初心者用のプログラムとかはないんですか? |
A:初心者向けのスクールプログラムなどは今のところないのですが、初めてのお客様にはこちらで遊び方や、器具の使い方などの無料のインストラクションを必ず行いますので、未経験の方でも問題なくご利用いただけます。
もう少し基本を身に着けたいなどとお考えの方は、当店のお客様なら自由に参加できる参加自由のボルダリングスクール『ボルダリング強化プログラム』にご参加なさってはいかがでしょう?全くの未経験の方でも問題なく参加できます。詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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| Q:初めての場合はロープクライミングとボルダリングのどちらがいいんでしょうか?他の皆さんはどちらを選ぶ人が多いですか? |
| A:どちらの方がいいというのはございません。ロープクライミングの場合でも、初めての方でも自動ビレー機を使えば問題なくロープクライミングをすることが出来ます。器具の使い方、危険性も含めてスタッフがインストラクションを行います。ボルダリングはルールさえ覚えればすぐに出来ます。
どちらか迷われている場合は共通コースで両方ともやってみてはいかがでしょうか?一通り遊ぶことができますので十分楽しんでいただけると思います。
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| Q:最初はスクールとかに入ったほうがいいですか? |
| A:当店では有料のスクールも承りますが、最初はそのようなものは一切いらないと思います。スクールなど受けなくてもすぐにクライミングできますし、最初は堅苦しいことは抜きに思うままに数を登ってみてください。やればやったなりにどんどんうまくなります。 |
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| Q:普通の靴でもできますか? |
| A:簡単な場所はできますが、大半はかなり厳しいものがあります。かなり小さい足がかりを使うことが多いので、できればクライミングシューズを利用することをお勧めします。 |
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| Q:筋肉がぜんぜんないんですけど、それでもできますか? |
| A:筋力はあったに越したことはありませんが、筋力があれば上手いわけでは全くありません。最初に重要なのはバランス感覚、足使いなどで、非力な女性のほうが、力に頼る男性よりもうまく登れるパターンが多く見受けられます。 |
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| Q:握力がぜんぜんないので登れないんじゃないか? |
| A:握力はレベルの高い選手は別として、ほとんど関係ないと思ってください。かなり登れる女性でも、単純な握力はそれ程強いわけではありません。男性でもかなり非力な方でレベルの高いクライマーはいます。 |
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| Q:筋力トレーニングは必要ですか? |
A:日本のトップを狙うとか、ワールドカップで勝負するとかいうレベルでなければほとんど必要ありません。必要な筋肉は登っているだけで付きます。
というよりクライミングそのものが筋トレになります。 |
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| Q:高所恐怖症なのですが・・・・ |
| A:本当の高所恐怖症の方は滅多にいらっしゃいません。高いところが怖いのは当たり前です。私も怖いです。怖いですが、慣れます。心配な方は体験クライミングで一度出来るかどうか試してみてはいかがでしょう? |
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| Q:クライミングをすると痩せますか? |
| A:厳密には微妙です(笑)持久系の運動とまでもいえないからです。ただ、腕だけを使っているように見えて、実はなかりの全身運動です。初めての方が3時間一生懸命やれば次の日は体のあちこちが筋肉痛になるでしょう。続ければ身体に筋肉が付き始め、脂肪をより効率よく燃焼する身体になっていきます。どんなに細く見える方でも筋肉がなければ体脂肪率の非常に高いバランスの悪い身体になりがちです。適度の筋肉がなければバランスの良い体つきにはなりません。結果的には引き締まった体つきになって行きます。 |
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| Q:女性なので、筋肉ムキムキになってしまったら嫌だ。 |
A:女性で筋肉隆々になるのは体質にもよりますが、よほどトレーニングをしなければなれません。筋肉がかなり付きやすい方でも、週2〜3日のペースで登りこまないと目立つほどの筋肉はそう簡単には付きません。また、人によってはいくらやっても、締りはしても、筋肉が大きくならない方もいらっしゃいます。
いずれにしても、筋肉自体をつけるのはそんなに簡単ではありません。
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| Q:クライミング用具を早速揃えようと思うのですが、いくらぐらいするものですか? |
| A:商品にもよりますが、先ずシューズが¥9,000円〜¥15,000円くらい。ハーネスが¥6,000円〜¥10,000円くらい。チョークバックが¥2,000円〜¥4,000円くらいでしょうか。 |
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| Q:皆さんどうやって遊んでいるんでしょう? |
| A:当店では使えるホールドをシールなどで制限を加えて色々なコースを作り出すという遊び方をしております。ジャングルジムに毛が生えた程度のものから上級者でなければ歯が立たないようなものまでさまざまです。一応難しさを示すグレードがついていますので、それを目安に登っていただければ、自分の実力が大まかに分かります。オーバーハングした壁でも簡単なコースなら初めての方でも上までいける方もかなりいらっしゃいます。 |
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| Q:ロッククライミングとフリークライミングって違うの? |
A:これもよくいただく質問です。
ロッククライミングとはその名の通り【岩登り】です。ただ、これはいわゆる岩を登るスタイルすべてを含む”総称”であり、このロッククライミングの中には様々なカテゴリーがあります。例えば人工的なハーケンやアブミなどを使って高度を上げていく【人工登攀(とうはん)】や雪や氷や岩などが混在する場所を人工登攀も交えながら登るような【ミックスクライミング】なども一つのカテゴリーといえるでしょう。
その一つのカテゴリーに【フリークライミング】があります。定義は、『高度を上げるために人工的な手段を用いない』です。フリークライミングの中には更に大まかに2つのカテゴリーに分かれます。ロープを使い高いところまで登る【ロープクライミング】と大きな”石”をロープを付けずに登る【ボルダリング】です。ロープクライミングはロープを付けるから人工登攀なのでは?と思われるかもしれませんが、ロープはあくまで途中で失敗したときに命を守るために付けるので、途中でロープに体重をかけた時点でそのトライは失敗になるのです。
人工的な手段を使わないという点で考えればもう一つあります。それが【フリーソロ】です。ロープも何も付けず、文字通り空身で高いところまで登ります。当然失敗すれば下まで落ち、運がよければ大怪我、普通は死亡してしまいます。通常の神経の持ち主なら絶対にやってはいけません。
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| Q:落ちたら死んでしまうのでは? |
A:そうであれば私はとっくに死んでます(笑)
フリークライミングは基本的に『墜落する』ことを前提にシステムが作られています。ロープクライミング(トップロープの場合)は基本的に手を離しても墜落するようなことはありません。ただ、自動ビレーなどで自分のハーネスにロープを付け忘れたりした場合は当然落ちれば大事故になります。自分の安全は自分で確認するのが『リスクのあるスポーツ』の絶対条件です。
焦らずしっかりチェックを行っていけばかなりの安全性は保たれます。
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| Q:クライミングの道具ってどこで売っているんでしょう? |
| A:クライミング用品は主に登山用品店で扱っています。スポーツ用品店では扱ってません。どんなものがよいのかなどのアドバイスも行いますので気軽にスタッフにお声をかけてください。 |
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| Q:女性もやってますか? |
| A:当店の割合は3割程度が女性です。女性お一人でお越しになる方もいらっしゃいます。 |
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| Q:事故とか起こりませんか? |
A:事故や怪我のないスポーツはほとんど存在しません。クライミングも同様です。捻挫や、打撲、擦り傷などは一生懸命にやればすることもあります。ただ、一番怖いのはうっかりミスによる安全チェックのし忘れ。例えばロープを付け忘れて登るなど、信じられないミスをする方が実際にいらっしゃいます。万が一それで手を離せば地上まで落下してしまいます。実際それで大怪我する方も極々まれにいらっしゃるようです。安全のチェックは必ず行うことを習慣化し、自己責任においてしっかりやる必要があります。
また、それが危険も伴うスポーツの醍醐味でもあります。全てにおいて安全が確保されていたなら、クライミングの意味はほとんど失われてしまうかもしれません。リスクとは冒険的な要素の一つでもあるのです。
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| Q:年代はどのくらいの割合なんでしょう? |
| A:当店の場合下は幼児から、上は70過ぎの方まで様々です。割合は十代が1割程度、20代〜30代が4割から5割ぐらい、40代以上がやはり5割前後です。 |
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| Q:クライミングの本は読んだほうがいいですか? |
| A:読まないよりは読んだ方がいいともいますが、読んだから上手くなるわけではありません。実戦で練習することが最も上手くなります。 |
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